アガパンサス( Agapanthus) は ギリシャ語の アガパ :愛らしい と アンサス :花 〜の組み合わせ言葉で、花名もアガパンサス、 愛らしい花・・
南アフリカ原産 明治時代中期に渡来〜梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせ 白花の品種もあります
葉は君子蘭に似て、根は太く強いので、斜面や土手等の土の 流出を防ぐのに役立ったようです
開花時期は、6/中旬〜7/末頃 別名:紫君子蘭とも云われています・・
花言葉は知的な装いなど〜
2009. 7. 2 「アガパンサス-1」
2009. 7. 2 「アガパンサス-2」

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- 2009/07/02(木) 10:15:54|
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ブーゲンビレア(Bougainvillea)は、フランスの科学者で探検家のルイ・アントワーヌ・ブガンビユさんが この花を最初に発見したことから、その名前にちなんで冠されたようです
白粉花(おしろいばな)科 南アメリカ地方原産 熱帯花木の代表、夏から10月頃まで開花〜,ピンク色がとてもきれい、橙色もあります
別名 :筏葛(いかだかずら)、 ブーゲンビリアと呼ばれることが多い様です
花言葉は、あなたは魅力に満ちている・・
2009. 6. 26「ブーゲンビレア-1」
2009. 6. 26「ブーゲンビレア(橙色)-2」

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- 2009/06/26(金) 09:55:17|
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青色の パッシフローラ( Passiflora)は、受難の花の意味で、はりつけの刑にされたキリストを
めしべの柱頭にたとえ、 放射状にひろがる部分を キリストから出た後光に例えられています〜
開花時期は、6/5〜 8/10頃、ブラジル原産 1730年頃に渡来 ,
名前のとおり、壁掛けの時計盤のような 咲きかたで とてもユニークな形です
実は丸っこく、秋にオレンジ色になります 別名:パッションフラワーと云われます・・
2009. 6. 19「時計草-1」
2009. 6. 19「時計草-2」

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- 2009/06/19(金) 20:43:44|
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サルビアは、ラテン語のsalvare:治療 salveo:健康 が語源とされています
そのことから、この種の植物は薬用になるものが多い様です
夏から秋にかけて開花、ずいぶん長い間咲き続けます・・ 花の中には蜜があり甘い〜
赤い花の別名は、緋衣草(ひごろもそう)、青い花(ブルーサルビア)は ファリナセア
ともに、花壇にいっぱい植えられていると圧巻ですね・・
花言葉は、全て良し、エネルギーなど〜
2009. 6. 14「サルビア-1」
2009. 6. 14「サルビア-2」

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- 2009/06/13(土) 19:51:50|
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あじさいは、紫、ピンク、青、白など色々あり 花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても 変わる様です 酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強くなります・・
あじさいの名前は、あづさい が変化したもの、の様です 「あづ」は、あつめる(集)、「さい」は さあい(真藍)で、青い花が集まって咲くさまを表した:集真藍 (あづさい) → あじさいへ
色がついているのは 萼(がく)で 、花はその中の小さな点のような部分を云います・・
2009. 6. 5「あじさい-1」
2009. 6. 5「あじさい-2」

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- 2009/06/05(金) 16:16:05|
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